ChatGPT July 20 Versionへのバージョンアップと文言削除

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2023年7月23日に、ChatGPTが「July 20 Version(Windows 11, Google chrome確認)」にバージョンアップされました。

バージョンアップされた「July 20 Version」を確認すると、トップページ(https://chat.openai.com/)の文言が変更されていることが確認できました。

(GPT-3.5)

現在は上記の文言がトップページに表示されています。

・Examples

“How do I make an HTTP request in Javascript?”(JavascriptでHTTPリクエストをするには?)

・Capabilities

Trained to decline inappropriate requests(不適切なリクエストを拒否するように訓練されている)

・Limitations

Limited knowledge of world and events after 2021(2021年以降の世界や出来事に関する知識が限られている)

過去のバージョンでは上記の文言が表記されていましたが削除されている。

なぜ削除されているのかの理由については不明だが、トップページ(https://chat.openai.com/)上にGPT-3.5からGPT-4への切り替えが表示されていた。

表示を確認後、言語モデル(GPT-3.5)は、「GPT-3.5は、2021年以降の世界や出来事に関する知識に限られていますか?」というメッセージを送信した。

はい、正確です。私、ChatGPTはGPT-3.5アーキテクチャを基にしたAIモデルですが、私の訓練データは2021年までの情報に基づいており、それ以降の世界や出来事に関する情報にはアクセスできません。そのため、2021年以降の出来事や最新の情報についてはお答えすることができません。私の知識は2021年に終わっていますので、それ以降の情報については他の情報源を利用してください。

送信し、生成された文章が上記となる。表記された文言が削除されたが、訓練データは2021年までの情報に基づいていることが確認できた。

他にも気になることがあれば情報を公開したい。

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