やろうぜ!プログラミング。コンピュータの言語を習得することへのお誘い

コンピュータの言語を習得することへのお誘いについて書きますが、ここで書くプログラミングは一般生活、趣味として使うプログラミング、プログラミングで生きるといったことです。仕事としてのプログラミングではないです。

仕事としてのプログラミングではないですが、仕事として稼ぐプログラミングを否定することや批判するつもりはありません。仕事して稼いで幸せになれればそれはそれで良い。

ここから本題へと移っていきます。プログラミングは、「人間」の言語と「コンピュータ」の言語を翻訳する技術であるといえます。つまり、「コンピュータ」の言語を習得する必要があります。では、私たちは言語を習得する際にどうやって習得するのか。「学校へ行って学習しテストなどを経て習得する?」。しかし、テストなどで言語が習得できたことはほとんどない。

習得できたのは、書籍を読む、テレビ等を見たりする、または現在ではたくさんのWebサイトの情報を読む、今ではYoutube(動画共有プラットフォーム)を読むことで習得してきた。それらのデータを脳に入れる(インプット)することで言語を習得し、さらに上達する。データを脳に入れる時に正しいも正しくないもない。たくさんの本やWebサイトの情報を読むことは、学校へ行かなくてもできます。プログラミングを習得するためには、一昔前は難しかったが、今はすごく簡単にできる。無料で「コンピュータ」の言語を習得する資料がたくさんある。

習得するための資料はたくさんありますが、やはりモチベーションがないと習得するのは難しい。では、そのモチベーションはどうやって作るのか。これは自分が洋楽(ロック)が好きだと仮定した時に、言語(この場合は英語)で何か伝えたくなることと似ています。つまり興味関心といったものです。これは「好き」という気持ちです。はたまた、夢中と表現できるかもしれません。

「コンピュータ」の言語で何か伝えたくなる,表現したくなることにモチベーションがありますので、やったことに対して採点、評価しないでください。ここで採点、評価をしてしまうと、プログラミングを使うということについてのモチベーションを植え付けることができない。モチベーションを植え付けることができなくなると、続けるということは難しい。

仕事でプログラミングすると評価されますし、設計書・仕様書通りに表現しないといけないことがありますが、仕事を抜きにした一般生活、趣味としてプログラミングを使う際に「あなたの今日のプログラミングの採点は○○点でした」といった評価されるのでしょうか。いや、されません。もしかしたら、友達や知人などから「お前のプログラミングはおかしい」と言われるかもしれませんが、興味とかでやる分に無視して良いと考えます。はたまた「産業」としてのプログラミング教育が邪魔をしてくることもあるかもしれませんが、これも無視しても良いと考えます。

プログラミングが上手いか下手か。文法が間違っているか正しくないかではなく、「とりあえずやってみてください」と言いたいところですが、「コンピュータ」の言語は、人間の言語を翻訳し、コミュニケーションした時に、文法等が間違っていると、エラーが発生し指示通りに動いてくれないし表現できません。「コンピュータ」の言語は「決まりごとが多い言語」ですが、それでも、プログラミングが上手いか下手かは関係なくとりあえずやってみてください。使ってみてください。たくさんのWebサイトの情報、もしくは書籍など読み、たくさんコードを書いてください。

評価をしないでプログラミングを続け、プログラミングを使って「コンピュータ」の言語に翻訳し、何かを伝え表現し、生きることも、仕事でプログラミングを使う以外の1つの選択肢のようなものとして、ここに提案します。そうすると、プログラミングも楽しくなるなるのではないかと考えます。

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