Terraformのダウンロード・インストール(Windows10)

Terraformのダウンロード・インストール(Windows10)について解説します。

■PC環境

■ダウンロード

Terraformのダウンロードのために、「Downloads | Terraform by HashiCorp(https://www.terraform.io/downloads)」にアクセスします。

アクセスすると、「Windows」の項目に「WINDOWS BINARY DOWNLOAD」とありますので、今回はTerraformの「Amd64」をクリックします。なお、バージョンは1.1.8となります。

クリックすると、ダウンロードが開始され、しばらくすると、Webブラウザで指定されているファイルの保存場所に「terraform_1.1.8_windows_amd64.zip」というファイルがダウンロードされます。

■インストール

ダウンロード後、「terraform_1.1.8_windows_amd64.zip」というファイルを展開、解凍します。

展開、解凍すると「terraform_1.1.8_windows_amd64」内に「terraform.exe」というexeファイルがあります。

このexeファイルを、今回は「C:\」内に「terraform」というフォルダを作成し、その中に移動します。

■terraform.exeの環境変数パスを設定する

移動後、Windows10タスクバーの「ここに入力して検索」で「システムの詳細設定」と入力すると、「システムの詳細設定の表示 – コントロールパネル」が検索結果に表示されるので、こちらをクリックします。

クリックすると、「システムのプロパティ」の「詳細設定」ウインドウが表示されます。ウインドウ内の「環境変数」をクリックします。

クリックすると、「環境変数」ウインドウが表示され、「Path」をダブルクリックします。ダブルクリックすると、「環境変数名の編集」ウインドウが表示されます。ウインドウ内にterraform.exeが置かれている「C:\terraform」を追加します。追加後、「OK」ボタンをクリックします。

クリックすると、「環境変数名の編集」ウインドウが閉じ、「環境変数」ウインドウ内の「OK」ボタンをさらにクリックします。クリックすると、「環境変数」ウインドウも閉じ、「システムのプロパティ」内の「OK」ボタンもクリックして閉じます。これで環境変数の設定は完了です。

■terraformコマンドを実行する

完了後、検証としてterraformコマンドを実行してみますので、コマンドプロンプトを起動します。

> terraform -version

起動後、上記のコマンドを入力し、Enterキーを押します。

実行すると「Terraform v1.1.8 on windows_amd64」と出力されました。これでTerraformのダウンロードからのインストール、そして実行することの検証は完了となります。

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