AndroidスマートフォンをWEBカメラとして使える「IP Webcam」を使用する

AndroidスマートフォンをWEBカメラとして使える「IP Webcam」を使用してみます。

■環境

・Windows10(GoogleChrome,Microsoft Edge)

・Moto G8 Power(Androidバージョン 10)

■Androidスマートフォン(Moto G8 Power)に「IP Webcam」をインストールする

まずは、Androidスマートフォン(Moto G8 Power)で「Playストア」をタップします。

タップすると、「Playストア」の画面が表示されます。画面上部に「アプリやゲームを検索する」と表示された入力欄がありますので、こちらをタップします。

タップすると、文字を入力できますので、「IP Webcam」と入力します。入力すると、画面上に「IP Webcam」と表示されますので、こちらをタップします。

タップすると、「IP Webcam」アプリの詳細ページが表示されますので、こちらで「インストール」ボタンをタップします。タップすると、インストールが開始されます。

■「IP Webcam」を使用する

インストール後、「IP Webcam」のアプリをタップします。

タップすると、「IP Webcam」が起動します。起動すると、「IP Webcam」の設定画面が表示されますので、設定画面の一番下に移動します。

移動すると、「映像ストリーミング開始」という項目がありますので、こちらをタップします。

タップすると、Androidスマートフォン(Moto G8 Power)のカメラを使用するかどうかの許可ポップアップが表示されますので、許可してください。

許可すると、カメラが起動し、上記のカメラでの撮影画面になります。

IPv4: http//000.000.000.000:8080
IPv4: https://000.000.000.000:8080

画面下に、IPv4のURLが記載されていますので、こちらのURLをPCのWebブラウザのアドレスバーに入力します。

入力してアクセスすると、「プライバシーエラー」、「接続がプライベートではありません」、「攻撃者が、000.000.000.000 から個人情報 (パスワード、メッセージ、クレジットカードなど) を盗み取ろうとしている可能性があります。」と表示されます。

表示された後に、ページ下の「詳細設定」ボタンをクリックします。

クリックすると、「このサーバーは 000.000.000.000 であることを証明できませんでした。セキュリティ証明書は、コンピューターのオペレーティング システムから信頼されていません。構成に誤りがあるか、接続が攻撃者によって妨害されている可能性があります。」と表示されます。

表示された下に「000.000.000.000 に進む(安全ではありません」というリンクが表示されますので、こちらをクリックします。

クリックすると、「IP Webcam」のページが表示されます。

表示されたページ内に、「ビデオレンダリング」という項目がありますので、この中で「Javascript」をクリックします。クリックすると、Androidスマートフォン(Moto G8 Power)のカメラで撮影している画面が表示されます。

さらにページ下に移動すると、Androidスマートフォン(Moto G8 Power)のカメラで撮影している写真を撮ったり、動作検出などの設定を行ったりすることができます。

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