Pythonでdatetimeモジュールのtimedeltaで過去の日付を計算する

Pythonでdatetimeモジュールのtimedeltaで過去の日付を計算してみます。

今回使用するtimedeltaはdatetimeモジュールに含まれています。datetimeモジュールは、標準ライブラリですので、事前にインストールする必要はありません。

■Python

Google Colaboratory(Google Colab),Python3.7.10

■datetimeモジュールのtimedeltaで過去の日付を計算する

では、早速、datetimeモジュールのtimedeltaで過去の日付を計算してみます。

■コード

from datetime import datetime
from datetime import timedelta

time_now = datetime.now()

past_date = time_now - timedelta(days=365)

print(past_date)

過去の日付を計算する場合は、datetimeモジュールのdatetimeとtimedeltaを呼び出します。

その後に、time_nowという変数を定義し、その中でdatetime.now()関数を使用し、コンピュータ上の現在の日時を取得します。取得後、time_nowという変数に格納します。

格納後、past_dateという変数を定義し、その中にtime_now変数とtimedeltaオブジェクトを、算術演算子(”-”,マイナス)を用いて、引き算(減算)します。なお、今回のtimedeltaオブジェクトは括弧内に「days=365」と指定し、365日経過(365日後)オブジェクトとなっています。

これで、現在の日時から、365日が経過(365日後)が引き算(減算)され結果として、過去の日付が、past_date変数に格納されます。

最後に、past_date変数の情報をprint()関数で出力します。

■実行

このスクリプトを実行してみます。

実行してみると、datetimeモジュールのtimedeltaを用いたことで、過去の日付を計算され、計算された日付をprint()関数で出力させることができました。

 

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