AzureでApp Service plansを作成する

AzureでApp Service plansを作成することについて解説しています。(Windows 10)

この記事は「Azureの無料アカウントを作成(登録)する」という記事の続きでもあります。

■PC環境

Windows10

■App Service plansを作成する

作成したAzureの無料アカウントで「Microsoft Azure Portal(https://azure.microsoft.com/ja-jp/get-started/azure-portal/)」の「サインイン」からサインインを行います。サインインすると「Microsoft Azure」のホームが表示されます。ホームの上部にある「リソース、サービス、ドキュメントの検索」の検索バーで「App Service plans」と入力します。

入力すると検索結果として「Services」で「App Service plans」が表示されますので、こちらをクリックします。

クリックすると、「App Service plans」が表示されます。ページ内に「Create app service plan」ボタンがありますので、こちらをクリックします。

クリックすると、「Create App Service Plan」が表示されます。ページ内では「Basics」タブが選択されており、この状態でApp Service Planを作成していきます。作成のために、「Subscription」を選択しますが、今回は無料アカウントのため、デフォルトで「Azure subscription 1」が選択されていますので、このままで問題はありませんので、次に「Resource Group」を選択します。今回は予め作成しておいたGroupである「test01」を選択します。「Create new」のリンクをクリックすると、新しいGroupが作成できます。

Groupを選択後、タブの下に移動し、「App Service Plan details」の「Name」を入力します。今回は、「testapp01」とします。入力後、「Operating System」で「Linux」か「Windows」を選択できますので、いずれかを選択します。今回は「Linux」を選択します。選択後、「Region」で地域を選択します。今回は「Central US」を選択します。

次に「Pricing Tier(価格帯)」ですが、今回は無料アカウントで作成しますので、デフォルトで「Free F1」が設定されており、このままで、「Zone redundancy(ゾーンの冗長性)」を確認します。確認しますが、今回無料アカウントでの作成となるので、設定できないようになっていますので、「Zone redundancy」が「Disabled(無効)」となっているか確認するだけです。

確認後、「Review + create」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Create App Service Plan」の「Review + create」タブが表示されます。タブ内に先程設定したApp Service PlanのSummary(まとめ)が表示されていますので、内容を確認し、「Create」ボタンをクリックします。

クリックすると、デプロイが開始され、しばらくすると「Your deployment is complete(デプロイが完了しました)」、「Deployment succeeded(デプロイ成功)」と表示されます。これでApp Service Planのデプロイが完了となります。

完了後、「Go to resource」ボタンをクリックします。

クリックすると、今回作成したApp Service Planである「testapp01」の詳細が確認できます。

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