Windows10でSATA 2.5-inch SSD(Crucial(クルーシャル) BX500)を再フォーマットする

Windows10で、今まで使用していたSATA 2.5-inch SSD(Crucial(クルーシャル) BX500)(OS丸ごとクローンを行ったSSDを)を再フォーマットしてみます。

■用意したもの

・Windows10搭載のノートパソコン(「DIERYA 120GB SSD 3D Nand 7mm内蔵ソリッドステートドライブ2.5″ SATA3 6Gb/s」搭載、USB3.0)

・「センチュリー システムクローンソフトウェア付2.5インチSATA to USBアダプタ 『裸族の頭 HDD/SSD引越キット』 CRAHK25U3

CRAHK25U3本体と、専用USB3.0ケーブルを使います。

■再フォーマットするSSD

・「CT480BX500SSD1JP [Crucial BX500 480GB SATA 2.5-inch SSD]

■パソコンとSATA 2.5-inch SSDを接続する。

まず、CRAHK25U3本体と専用USB3.0ケーブルを接続します。

接続後、「SATA 2.5-inch SSD」とCRAHK25U3本体を接続します。

接続する際は、しっかりと「SATA 2.5-inch SSD」とCRAHK25U3本体をしっかりと差し込みます。

「SATA 2.5-inch SSD」とCRAHK25U3本体との接続完了した後は、Windows10搭載のノートパソコンに接続を行います。

■Windows10の「コンピューターの管理」を開く

「SATA 2.5-inch SSD」とWindows10搭載のノートパソコンの接続が完了しましたので、次にノートパソコンを起動し、Windows10を立ち上げます。

Windows10の画面下に「スタートボタン」がありますので、マウスをスタートボタンの位置まで移動します。移動後、右クリックします。

クリックすると、メニューが表示されますので「コンピューターの管理」をクリックします。

クリックすると、「コンピューターの管理」のウインドウが表示されます。ウインドウ内に「記憶域」-「ディスクの管理」をクリックします。

クリックすると、「ディスク1」と表示されている箇所があります。これが、今回再フォーマットする「SATA 2.5-inch SSD」です。

「システムで予約済み(E:)」など、それぞれパーティションが割り当てられていますが、各パーティションで、右クリックします。

右クリックをするとメニューが表示されますので「ボリュームの削除」をクリックします。この「ボリュームの削除」は各パーティションに行います。ただし、「回復パーティション」と表示された箇所は「ボリュームの削除」は行えませんので、こちらを参考にしてください。

全てパーティションが削除でき、再フォーマットする「SATA 2.5-inch SSD」の「ディスク1」が「未割り当て」になりました。その後は「未割り当て」の箇所で右クリックし、「新しいシンプルボリューム」をクリックします。

■新しいシンプルボリュームの作成

クリックすると、メニューが表示されますので「新しいシンプルボリューム」をクリックします。

クリックすると「新しいシンプルボリュームウィザード」のウインドウが表示されます。このウィザードでディスク上にシンプルボリュームを作成できますので、ウィザードを進めるために「次へ」ボタンをクリックします。

クリックすると、「ボリュームサイズの指定」の画面になります。こちらでは、シンプルボリュームサイズを設定できます。設定できますが「最大ディスク領域」と「シンプルボリュームサイズ」が同じになっているかを確認します。今回は最大までディスク領域を使います。

確認後、「次へ」ボタンをクリックします。

クリックすると、「ドライブ文字またはパスの割り当て」の画面になります。こちらでは、ドライブ文字またはドライブパスをパーティションに割り当てることができます。選択肢としては「次のドライブ文字を割り当てる」、「次の空のNTFSフォルダーにマウントする」、「ドライブ文字またはドライブパスを割り当てない」があります。

デフォルトでは「次のドライブ文字を割り当てる」になっており、プルダウンメニューのドライブ文字の中から好きな文字を選択できますので、今回はこの選択のまま、ウィザードを進めますので「次へ」ボタンをクリックします。

クリックすると、「パーティションのフォーマット」の画面になります。こちらでは、パーティションにデータを格納するためには、まずはじめにパーティションをフォーマットする必要があるので、フォーマットするかどうかを選択します。デフォルトでは「このボリュームを次の設定でフォーマットする」が選択されていますので、このまま状態で問題はありません。

さらにファイルシステムは「NTFS」で、アロケーションユニットサイズは「既定値」、ボリュームラベルは「ボリューム」にすでに設定されています。この設定もこのままで問題はありません。

「クイックフォーマットする」のチェックボックスにチェックが入っていますが、これもこのままで問題はありません。また「ファイルとフォルダーの圧縮を有効にする」のチェックボックスはチェックが外されていますが、この設定もこのままで問題はありません。

フォーマットの設定を確認できましたら、「次へ」ボタンをクリックします。

クリックすると、「新しいシンプルボリュームウィザードの完了」と表示されます。これでウィザードは完了しました。設定した内容の一覧が表示されています。確認し、「完了」ボタンをクリックします。

■フォーマットの開始と完了

クリックすると、「新しいシンプルボリュームウィザード」のウインドウが閉じます。「コンピューターの管理」のウインドウ内を確認すると、「ディスク1」の「未割り当て」だった箇所が「フォーマット中」と表示されます。これで、SATA 2.5-inch SSDの再フォーマットが開始されます。

しばらくすると、Windows10画面上に、割り当てたドライブ文字のウインドウが表示されます。

これでSATA 2.5-inch SSDの再フォーマットが完了となります。

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