EaseUS Todo Backupを使って古いSSDから新しいSSDにOS丸ごとクローンしてみる

EaseUS Todo Backupを使って古いSSDから新しいSSDにクローンしてみます。

EaseUS Todo Backup Freeのインストールは事前に行い、新しいSSDのフォーマットも済ませた状態から、EaseUS Todo Backup Freeを使っていきます。

■用意しているもの

・Windows10搭載のノートパソコン(「DIERYA 120GB SSD 3D Nand 7mm内蔵ソリッドステートドライブ2.5″ SATA3 6Gb/s」搭載、USB3.0)

・「センチュリー システムクローンソフトウェア付2.5インチSATA to USBアダプタ 『裸族の頭 HDD/SSD引越キット』 CRAHK25U3

・「CT480BX500SSD1JP [Crucial BX500 480GB SATA 2.5-inch SSD]

■EaseUS Todo Backup Freeの起動

Windowsのスタートボタンから、「EaseUS Todo Backup Free」をクリックし、起動させます。

今回は、「EaseUS Todo Backup Free 12.5」を使います。

■「EaseUS Todo Backup Free」のディスク/パーティションクローン機能を使う

「EaseUS Todo Backup Free」が起動後、「クローン」をクリックします。

クリックすると、「ディスク/パーティションクローン」のウインドウが表示されます。

ウインドウ内の「ハードディスク 0」と書かれている左側にチェックボックスがありますので、チェックします。チェックすると、「ハードディスク0」に含まれている内容全て(古いSSDの中身)が対象範囲となります。なお、今回の場合「ハードディスク1」と表示されているのが、新しいSSDになります。

この状態で「次へ」ボタンをクリックします。

クリックすると、今度はクローンする新しいSSD(ターゲット)を選択する画面になります。

こちらで、新しいSSDである「ハードディスク1」のチェックボックスにチェックを入れます。

チェックを入れた後は、「高度なオプション」ボタンをクリックします。

クリックすると、「高度なオプション」のウインドウが表示されます。ウインドウ内には「SSDに最適化」、「セクタバイセクタクローン」、「ポータブルWindows USBドライブを作成」という項目があり、「SSDに最適化」のチェックボックスにチェックを入れます。入れた後は「OK」ボタンをクリックします。

クリックすると、クローンする新しいSSD(ターゲット)を選択する画面に戻りますので、「次へ」ボタンをクリックします。

クリックすると、ソースとターゲットの確認画面になります。こちらで、ソース(古いSSD)のディスク、ターゲット(新しいSSD)のディスクが対象になっているか、容量の確認を行い、「実行」ボタンをクリックします。

クリックすると、「注意」のウインドウが表示されます。ターゲット(新しいSSD)ディスクに存在する全てのデータを永久に消去するという内容が書かれています。表示されたパーティションの内容を削除して、クローンを開始するかどうか質問されていますので、「続ける」ボタンをクリックします。

クリックすると、「クローンが開始」されます。

しばらくすると、「ディスククローンが正常に完了しました。」と表示され、クローンが完了になります。今回は、52分59秒ほどで完了となりました。

完了後、「完了」ボタンをクリックします。これでクローンの作業は完了しました。

■小容量120GB SSDから、大容量480GB SSDへクローンする場合の設定(最大まで容量を使う設定)

小容量120GB SSDから、大容量480GB SSDへクローンする場合の設定について解説します。

大容量480GB SSDである「ハードディスク1」のチェックボックスにチェックを入れます。

チェックを入れた後は、「高度なオプション」ボタンをクリックします。

クリックすると、「高度なオプション」のウインドウが表示されます。ウインドウ内には「SSDに最適化」、「セクタバイセクタクローン」、「ポータブルWindows USBドライブを作成」という項目があり、「SSDに最適化」のチェックボックスにチェックを入れます。

「SSDに最適化」にチェックを入れないと、Windows10を起動したときにエラーとなります。

入れた後は「OK」ボタンをクリックします。

クリック後、「ディスク/パーティションクローン」のウインドウ内で、ソース(小容量120GB SSD)「ハードディスク0」を選択し、ターゲット(大容量480GB SSD)「ハードディスク1」を選択します。選択後、「編集」の文字をクリックします。

クリックすると、「クローン後のレイアウト」画面になります。こちらで赤色の「つまみ」をドラッグして、「A:(NTFS)」と表示されているサイズを変更します。今回は最大のサイズまで変更しますので、右側の端までつまみを移動させます。

移動後、変更したサイズを確認します。はじめての方には難しいですが、上記のようになっていればOKです。あとは「OK」ボタンをクリックします。

クリックすると、「ディスク/パーティションクローン」のウインドウに戻りますので、「次へ」ボタンをクリックします。

クリックすると、「ディスク/パーティションクローン」のウインドウに、ソースとターゲットの容量が表示されますので、クローンする新しい大容量480GB SSDが最大サイズまでになっているかを確認し、「実行」ボタンをクリックします。

クリックすると、「注意」のウインドウが表示されます。ターゲット(新しい大容量480GB SSD)ディスクに存在する全てのデータを永久に消去するという内容が書かれています。表示されたパーティションの内容を削除して、クローンを開始するかどうか質問されていますので、「続ける」ボタンをクリックします。

クリックすると、クローンが開始され、完了となります。

■クローンする前の小容量120GB SSD(DIERYA 120GB SSD 3D Nand 7mm内蔵ソリッドステートドライブ2.5″ SATA3 6Gb/s)

■クローンする前の大容量480GB SSD(Crucial BX500 480GB SATA 2.5-inch SSD)

小容量120GB SSDから大容量480GB SSDへOS丸ごとクローンが完了した結果、空き領域が372GBも増えてました。

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