Vagrant (ベイグラント)をインストールしてみる(Windows10)

Vagrant (ベイグラント)をインストールしてみます。(Windows10)

Vagrant (ベイグラント)とは、「フリーソフトウェア/オープンソース」の仮想マシンを構築するためのソフトウェアです。

■ダウンロード

まず、ダウンロードを行うために、「Downloads | Vagrant by HashiCorp(https://www.vagrantup.com/downloads)」にアクセスします。

アクセスすると、「Download Vagrant」と表示されており、右側に「MAC OS X」、「WINDOWS」、「LINUX」、「DEBIAN」、「CENTOS」というメニュー表示がありますが、Windows10からWebブラウザを開くと、「Windows」の項目が表示されています。項目には「Download」というボタンがありますので、今回はPC環境にあわせて「64-bit」版をダウンロードしますので、ボタンをクリックします。

クリックすると、ダウンロードが開始され、Webブラウザの指定されたローカル上の保存場所に「vagrant_2.2.9_x86_64.msi」といったようなファイルがダウンロードされます。

■インストール

ダウンロードが完了となりましたので、Vagrantをインストールします。「vagrant_2.2.9_x86_64.msi」のファイルをダブルクリックで起動させます。

ダブルクリックすると、「Vagrant Setup」のウインドウが表示されます。「Vagrant Setup Wizard」と表示されていますので、Wizardを進めるために、「Next」ボタンをクリックします。

クリックすると、「End-User License Agreement(エンドユーザーライセンス契約)」の画面になります。こちらでは使用許諾契約を読み、ライセンス契約の条件に同意するために「I accept the terms in the License Agreement(ライセンス契約の条件に同意します)」のチェックボックスにチェックを入れてます。入れた後は「Next」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Destination Folder(移動先フォルダ)」の画面になります。こちらでは、インストールするフォルダ等を設定します。デフォルトでは「C:\HashiCorp\Vagrant\」となっています。このままの状態でも問題はありませんので、今回はこのままで「Next」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Ready to install Vagrant(Vagrantをインストールする準備ができました)」の画面になります。こちらでは、Vagrantをインストールする準備が整いましたので、「Install」ボタンをクリックします。

クリックすると、インストールが開始されます。

しばらくすると、「Completed the Vagrant Setup Wizard(Vagrant Setup Wizardを完了した)」と表示されます。これでWizardは完了となりますので、「Finish」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Vagrant Setup」のウインドウが表示され、「You must restart your system for the configuration changes made to Vagrant to take effect.(Vagrantに加えた構成変更を有効にするには、システムを再起動する必要があります。)」と書かれていますので、「Yes」ボタンをクリックします。クリックすると、システムが再起動されます。再起動が完了すれば、Vagrantのインストールは完了となります。

■Vagrantがちゃんとインストールされているか確認してみる

インストールが完了なりましたので、Windows10にちゃんとインストールされているか確認します。

確認する場合は、Windows10の検索ボックスで「cmd」と入力し、コマンドプロンプトを起動させます。

vagrant -v

起動後、上記のコマンドを入力し、Enterキーを押します。

Enterキーを押すと、「Vagrant 2.2.9」と結果が出力されました。今回はバージョン2.2.9をインストールしたので、ちゃんとインストールされていることが確認できました。

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