The Heroku CLIのダウンロードからインストールまでをやってみる(Windows10)

Heroku(ヘロク)の無料新規登録を行ってみるという記事を公開しましたが、今回は、Heroku(ヘロク)でPythonなどで作った実行ファイルを実際に実行できるようにするために、必要なCLI(コマンドラインインターフェース)をWindows10にインストールしてみます。

■CLIのダウンロード

まずは、「The Heroku CLI | Heroku Dev Center」へアクセスします。

アクセスすると、ページ内に「Download and install」という項目がありますので、この中で「Windows」の中から「64-bit installer」ボタンをクリックします。今回は64bit版をダウンロードします。

クリックすると、ダウンロードが開始され、Webブラウザで指定されたローカル上の保存場所に「heroku-x64.exe」というexeファイルがダウンロードされます。

■インストール

このexeファイルをダブルクリックします。

クリックすると、「heroku Setup」のウインドウが表示されます。「Choose Components(コンポーネントを選択)」と表示されています。「Choose which features of heroku you want to install.(インストールするherokuの機能を選択します。)」と書かれていますので、herokuの機能を選択しますが、デフォルトでは、

・heroku CLI 7.42.1
・Set PATH to heroku
・Add %LOCALAPPDATA%

上記が選択された状態となっています。このままの状態で「Next」ボタンをクリックします。

クリックすると、「heroku Setup」のウインドウに「Choose Install Location(インストール場所を選択)」と表示されいますので、こちらでは、「Destination Folder(移動先フォルダ)」でインストール場所を設定しますが、デフォルトでは「C:\Program Files\heroku」となっていますので、このままでも問題ありません。変更する場合は「Browse…」のボタンをクリックして変更します。

インストール場所の選択・確認が完了した後は「Install」ボタンをクリックします。

クリックすると、インストールが開始され、「heroku Setup」のウインドウに「Installation Complete(インストールが完了)」と表示されます。「Setup was completed successfully.(セットアップは正常に完了しました。)」と書かれていますので、これでインストールは完了となります。完了後は、「Close」ボタンをクリックしてウインドウを閉じます。

■コマンドプロンプトでHeroku CLIのバージョンを確認してみる

コマンドプロンプトで今回インストールしたHeroku CLIのバージョンを確認してみます。

heroku --version

上記のコマンドを入力し、ENTERキーを押します。

heroku/7.42.1 win32-x64 node-v12.16.2

ENTERキーを押すと、バージョンを確認することができました。

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