reverse()関数を使用しPythonでリスト内の要素を逆順に並び替える

reverse()関数を使用しPythonでリスト内の要素を逆順に並び替えてみます。

■Python

今回のPythonのバージョンは、「3.8.5」を使用しています。(Windows10)(pythonランチャーでの確認)

■reverse()関数を使用しリスト内の要素を逆順に並び替える

では、早速reverse()関数を使用しリスト内の要素を逆順に並び替えてみます。

■コード

mylist = [1,2,3,4,5]

mylist.reverse()

print(mylist)

mylistというリストを用意し、その中に要素を追加します。リスト内に追加した要素を逆順に並び替えるために、reverse()関数を使用します。

使用した後、print関数でmylistというリストを出力してみます。

■実行

今回のスクリプトを「reverse_order.py」という名前で保存し、コマンドプロンプトから実行してみます。

実行してみると、リスト内の要素が逆順に並び替えられて出力されることが確認できました。

■文字列のリストも逆順に並び替える

先ほどは、数字のリストを逆順に並び替えてみましたが、文字列のリストも逆順に並び替えてみます。

■コード

mylist = ['Apple','Banana','Peach','Grape','Strawberry']

mylist.reverse()

print(mylist)

先ほどのリスト内の要素を文字列に変更して、reverse()関数を使用します。

使用した後に、print関数で出力してみます。

■実行

「reverse_order.py」のスクリプトを変更して保存し、コマンドプロンプトから実行してみます。

実行してみると、文字列のリストが逆順に並び替えられて出力されることが確認できました。

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