DFRobot micro: Maqueen micro:bit 教育プログラミングロボットプラットフォームの紹介と組み立て

大阪日本橋の「シリコンハウス – 共立電子産業」さんで購入したDFRobot micro:Maqueen micro:bit Educational Programming Robot Platform(micro: Maqueen micro:bit 教育プログラミングロボットプラットフォーム)の紹介と組み立てについて解説しています。(micro:Maqueen Version(バージョン)4.1)

なお、今回紹介する商品には、micro:bit(マイクロビット)本体は付属していません。

■箱

箱には、「micro:Maqueen」、「for micro:bit」、「STEM Educational DIY Robot」と表記されています。また「Easy to build in 60s(60秒で簡単に構築)」、「Start graphical programming in 1 hour(1時間でグラフィカルプログラミングを開始)」、「Enjoy hundreds of creative activities in 3 hours(3時間で何百もの創造的な活動をお楽しみください)」という表記されており、この箱の中にはワクワクが詰まっている。

箱の裏を確認してみる。「Product Name: micro:Maqueen for micro:bit Educational Programming Robot」、「Company: Zhiwei Robotics Corp」、「Address:Rm 615,Bld.Y1,No.112 Liangxiu Rd,Pudong,Shanghai,Chica」、「Telephone:0086-21-61620183」、「Email:store@dfrobot.com」という表記がある。どうやら「Zhiwei Robotics Corp」という会社がこの商品を製造している。

また「Made in China」、「Designed by DFROBOT」と表記があり、「Zhiwei Robotics Corp」という中国の会社で製造し、デザインの方はDFROBOTが行っている。

さらに、Youtubeアカウント「dfrobotcn」、Facebookアカウント「dfrobot」、Twitterアカウント「dfrobotcn」、Instagram「dfrobot_official」もやっている。日本語ではなく英語での表記で運営。

■開封

MaqueenのQuick Start Guideが付属している。Guideは日本語表記ではなく英語表記となっている。

■Car Body(車・ロボットのボディ・本体)

ボディの裏を確認すると「micro:Maqueen V4.1」と表記されている。MaqueenのQuick Start Guideには、Version(バージョン)についてのことは書かれていなかったが、今回購入した商品は「Version(バージョン)4.1」であることがわかった。

■Battery Box(バッテリーボックス)単4電池を3本使用

Battery Box(バッテリーボックス)以外に両面テープが1枚付属している。

■Tire(タイヤ)

■Wheel(ホイール)

■超音波距離センサ HC-SR04

■micro:Maqueen Version(バージョン)4.1の組み立て

まずは、ホイールにタイヤをはかせる。タイヤには”凸”があるので、ホイールの”凹”の部分にあわせてはかせる。

次にホイールの真ん中に穴があいていますが、これは「○」ではないことを確認する。

確認後、車のボディのモーター部分の突起部分を確認する。これも「○」ではないことを確認するとわかる。この部分と、ホイールの真ん中にある穴を接続する。

次にBattery Box(バッテリーボックス)のJST-PHコネクタを、車のボディにある「3.5-5.0V」と表記されている箇所に接続する。

接続した後にBattery Box(バッテリーボックス)の裏に付属していた両面テープを貼ります。

両面テープを貼り終えた後は、車のボディの後ろ、モーターが配置されている箇所に両面テープの片方の部分を剥がして貼り付けます。Battery Box(バッテリーボックス)の線がタイヤ・ホイールに絡まないようにします。

貼り付けた後は、「超音波距離センサ HC-SR04」を用意します。超音波距離センサ HC-SR04のピンには、「VCC」、「Trig」、「Echo」、「GND」という表記があります。この表記を確認しておきます。

次に車のボディに「GND」、「E(P2)」、「T(P1)」、「5V」という表記がある箇所があり、ここに超音波距離センサ HC-SR04のピンを確認しながら、「GND」が「GND」、「VCC」が「5V」にあわさるように接続します。

接続すれば、micro:Maqueen Version(バージョン)4.1の組み立ては完了し、完成となる。

完成品を横から見ると、超音波距離センサ HC-SR04が愛くるしい目玉のようで、愛着が持てそうである。

今回、micro:Maqueen Version(バージョン)4.1の組み立てをしてみたが、大人でも組み立てるだけでも童心に帰ったようで面白かった。

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