HUSKYLENS(AI MVカメラモジュール/AI ビジョンセンサー)の紹介

スイッチサイエンスさんで、HUSKYLENS(AI MVカメラモジュール/AI ビジョンセンサー)を購入したので紹介します。Amazonでも購入可能(https://amzn.to/3pPZ2aO)。

なお、今回紹介するのはGravity – HUSKYLENSの”PRO”の方ではありません。

■箱

箱には「Gravity:HUSKYLENS AN EASY-TO-USE AI VISION SENSOR」という表記がされています。

箱の裏を見ると、「Contact Us」という表記があります。「Index page – Arduino Robot IOT Community Forum – DFRobot(https://www.dfrobot.com/forum/)」というWebページと、「techsupport@dfrobot.com」というメールアドレスが表記されています。「Index page – Arduino Robot IOT Community Forum – DFRobot(https://www.dfrobot.com/forum/)」のWebページを確認すると、商品に関する質問などが投稿できるようになっていました。

Youtubeアカウント「dfrobotcn」、Facebookアカウント「dfrobot」、Twitterアカウント「dfrobotcn」もやっている。日本語表記ではなく全て英語表記での運営となっている。

また「Made in China」の表記があり、この商品は中国で製造されている。

■開封

箱を開けると、まず黒い袋が入っていました。

開けてみると、HUSKYLENS(AI MVカメラモジュール)本体が姿を現す。

本体の裏面を確認すると、2.0インチIPSスクリーンが搭載されていることが確認できる。カメラだけではなく、スクリーンが搭載されているのは嬉しい。

箱の奥には、本体とは別に袋が2つあった。1つを開けてみる。

中には、まずGravity4ピンセンサケーブルが入っていた。Gravity4ピンセンサケーブルを別途購入する必要はなかったので、安心した。

次に強化ブラケット。

最後は、小さい取り付けブラケットが入っていた。強化ブラケットと組み合わせて、他のパーツ・部品等に取り付けが可能となっている。

残りの袋も開封してみる。

袋の中には、M3のネジとナットのセットが入っていた。セットは6つ。小さい取り付けブラケットと、強化ブラケットを使用する場合に用いる。

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