MongoDBのダウンロード・インストール(Windows10)

MongoDBのダウンロードから、インストールし起動までについて解説しています。

■PC環境

Windows 10 Pro

■ダウンロード(MongoDB Community Server)

まずは、「The most popular database for modern apps | MongoDB(https://www.mongodb.com/)」のサイトへアクセスします。

アクセスすると、上部にメニューが表示されているのが確認できると思いますので、メニューから「Software」の文字をクリックします。クリックすると、プルダウンメニューが表示されますので、このメニューの中から「Community Server(コミュニティーサーバー)」をクリックします。

クリックすると、「Try MongoDB Products | MongoDB(https://www.mongodb.com/try)」のページに移動します。ページ内の「MongoDB Community Server」の項目が表示され、右側に「利用可能なダウンロード(Available Downloads)」という表示がされています。この表示内で、「Version」が「4.4.5(current(現在))」となっていますので、今回はバージョン4.4.5を行います。さらに「Platform」が「Windows」になっていることを確認し、「Package」が「msi」となっていることも確認します。確認後、「Download」ボタンをクリックします。

クリックすると、msiのファイルのダウンロードが開始されます。

しばらくすると、Webブラウザで指定されているファイルの保存場所に、「mongodb-windows-x86_64-4.4.5-signed.msi」というファイルがダウンロードされます。

■インストール

ダウンロード後、「mongodb-windows-x86_64-4.4.5-signed.msi」のファイルをダブルクリックし、起動させます。

クリックすると、「MongoDB 4.4.5 2008R2Plus SSL (64 bit) Setup」というウインドウが表示されます。Setup Wizardを進めるために、「Next」ボタンをクリックします。

 

 

クリックすると、「End-User License Agreement(エンドユーザーライセンス契約)」と表示されますので、表示されている契約書の内容を翻訳ツールなどで翻訳し、「I accept the terms in the License Agreement(ライセンス契約書の条項に同意する)」にチェックを入れます。

その後に「Next」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Choose Setup Type(セットアップタイプの選択)」と表示されますので、セットアップの種類を選択します。今回は、「Complete(すべてのプログラム機能がインストールされます。最も多くのディスク容量を必要とします。)」ボタンをクリックし、Completeをインストールします。

クリックすると、「Service Configuration(サービス構成)」と表示されますので、「Install MongoD as a Service(MongoD as a Serviceのインストール)」にチェックが入っていることを確認し、「Run service as Network Service user(ネットワークサービスのユーザーとしてサービスを実行する)」を選択していることも確認します。

確認後、「Service Name:」は「MongoDB」のままで、「Data Directory:」も「C:\Program Files\MongoDB¥Server#4.4\data\」のままで、「Log Directory:」も「C:\Program Files\MongoDB¥Server#4.4¥log#」のままにしておきます。

最後に「Next」ボタンをクリックします。

クリックすると「Install MongoDB Compass」と表示されますので、最新版のMongoDB Compassをダウンロードするかどうか選択できます。今回はウインドウ下の「Install MongoDB Compass」にチェックを入れて、ダウンロードを行いますので、「Next」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Ready to install MongoDB 4.4.5 2008R2Plus SSL (64 bit)(MongoDB 4.4.5 2008R2Plus SSL (64ビット)をインストールする準備ができました。)」と表示されますので、インストールを開始するために、「Install」ボタンをクリックします。

クリックすると、インストールが開始されますが、「ユーザーアカウント制御」というウインドウが表示され「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか」と質問されますので「はい」ボタンをクリックします。クリックすると、インストールが開始されます。

しばらくすると、「MongoDB Compass is being installed」と表示され、MongoDB Compassのインストールが完了し、MongoDB Compassが起動します。起動後、MongoDB Compassの設定は後からでもできますので、MongoDB Compassを終了します。

終了すると、「Completed the MongoDB 4.4.5 2008R2Plus SSL (64 bit) Setup Wizard(MongoDB 4.4.5 2008R2Plus SSL (64bit)セットアップウィザードの完了)」と表示されたウインドウが残ります。これでMongoDBのセットアップは完了となりましたので、ウインドウを閉じるために「Finish」ボタンをクリックします。

■PATHを通す

クリック後、Windows10の検索ボックスで「cmd」と入力し、コマンドプロンプトをクリックします。クリックすると、コマンドプロンプトが起動します。

C:\Users\user>set PATH=%PATH%;C:\Program Files\MongoDB\Server\4.4\bin\

起動後、上記のコマンドを入力し、Enterキーを押します。これで一旦、PATHが通ります。

C:\Users\user>echo %path%

PATHが通った後に、上記のコマンドを入力し、Enterキーを押します。これでPATHが通ったか確認します。

■MongoDBの起動

PATHが通った後に、MongoDBの起動してみます。

C:\Users\user>mongo

コマンドプロンプトで上記のコマンドを入力し、Enterキーを押します。

MongoDB shell version v4.4.5
connecting to: mongodb://127.0.0.1:27017/?compressors=disabled&gssapiServiceName=mongodb
Implicit session: session { “id” : UUID(“d15ef48b-033e-45c3-bbda-71f1e4c594b8”) }
MongoDB server version: 4.4.5

The server generated these startup warnings when booting:
2021-04-09T09:24:31.487+09:00: Access control is not enabled for the database. Read and write access to data and configuration is unrestricted


Enable MongoDB’s free cloud-based monitoring service, which will then receive and display
metrics about your deployment (disk utilization, CPU, operation statistics, etc).

The monitoring data will be available on a MongoDB website with a unique URL accessible to you
and anyone you share the URL with. MongoDB may use this information to make product
improvements and to suggest MongoDB products and deployment options to you.

To enable free monitoring, run the following command: db.enableFreeMonitoring()
To permanently disable this reminder, run the following command: db.disableFreeMonitoring()

Enterキーを押すと、上記のメッセージが表示されますので、これが表示されれば、起動は完了となります。

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