Kotlinでelse if節を使用する。

if文とは条件分岐の時に用いる構文ですが、else if節を用いることで新しい条件を指定することができます。新しい条件とはelse(全部の条件に一致しない場合)で、False・偽として扱うべき値に実行されます。

■環境

Kotlin Playground(https://play.kotlinlang.org/

Kotlin 1.6.20

■Kotlinでelse if節を使用する

では、早速Kotlinでelse if節を使用し、条件分岐を設定してみます。

■コード

fun main() {
    val test = 10
    
    if (test > 11) {
    	println("条件がtureの場合に実行されたよ")
	} else {
    	println("条件がfalseの場合に実行されたよ")
    }
}

funを用いてmain()関数を定義します。その後、関数内でif文を用います。この時に括弧内に条件を設定します。今回は比較演算子である”>”記号を用いて、10は11よりも大きいとします。この条件は偽・Falseであり、まずは真・Trueの場合に実行される処理を、if文内のブロックに記述します。

その後、else節を追加し、その中に偽・Falseの場合に実行される処理を記述します。

今回は、真・Trueの場合も偽・Falseの場合も記述したのは、println()を用いて、文字列を出力させるものです。

■実行・検証

スクリプトが書けたので、実行・検証を行います。Kotlin Playground(https://play.kotlinlang.org/)の右上にある「Run」ボタンをクリックします。

クリックすると、実行され結果が出力されました。今回のelse if節で設定した条件では、条件が偽・Falseという判定になり、else節内に記述した処理が実行され、文字列が出力されることを確認できました。

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