Pythonでextend()関数を使いリストに要素を追加する

Pythonでextend()関数を使いリストに要素を追加してみます。

extend()関数を使うことで、既存リストに要素を追加することができます。

リストに要素を追加することのできるのは、extend()関数とは別にappend()関数も使えます。append()関数も使えるのですが、append()関数は、一度に1つの項目しか追加することができません。

■Python

Pythonバージョン

今回のPythonのバージョンは、「3.8.2」を使用しています。(Windows10)

■リストを作成し、extend()関数を使い複数の要素を追加する

では、実際にリストを作成して、extend()関数を使い複数の要素を追加してみます。

■コード

list = [1,2,3,4,5]

list.extend([10,100,1000,10000])

print(list)

「list」という変数を設定してlistの中には5つの数字を入れておきます。このlistの中にextend()関数で複数の要素を追加します。今回は4つの数字を追加してみます。

追加した状態のlistをprint関数で出力してみます。

実行

今回書いたスクリプトを「add-element.py」という名前で保存し、コマンドプロンプトから実行してみます。

実行してみると、extend()関数で記述した数字が、「list」という変数に追加されて出力されることを確認できました。

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