【obniz入門】obniz Boardディスプレイに天気を表示する

obniz Board本体と、天気予報APIのOpenWeatherMapを利用し、obniz Boardディスプレイに天気を表示してみます。

■用意したもの

・obniz Board

・Micro USBケーブル

これらは「obniz Starter kit(オブナイズ スターターキット)」に付属しています。

別途用意したもの

・Windows10を搭載したノートパソコン(オンラインのプログラムエディタを開くため)

・インターネット環境、WiMAX(ワイマックス)。

■obniz Boardをノートパソコンに接続する。

obniz Board本体をUSBケーブルを使い、ノートパソコンへ接続します。

■デベロッパーのコンソールにアクセスし、プログラムを作る。

接続後、「obniz – developer’s console(http://obniz.com/ja/console/program)」にアクセスします。アクセス後、オンラインのプログラムエディタでプログラムを作っていきます。

今回プログラムでは、天気予報API(OpenWeatherMap)を利用しますので、APIキーが必要になります。OpenWeatherMapのAPIキー発行に関してはこちらに記載してあります。

プログラムは「【JSでマイコン制御!?】obnizの初回設定から天気チェッカー制作まで」を参考にさせていただきました。

■コード

「new Array();」の部分が「曜日の表示」なので英語表記から日本語表記に変更してみました。

あとは「switch(nowWeather)」が「現在の天気の表示」なので、これも英語表記から日本語表記に変更してみました。

「var API_KEY = ‘My_API_Keys’」の「My_API_Keys」にOpenWeatherMapのAPIキーを記述します。

new Obniz(“OBNIZ_ID_HERE”);」の「OBNIZ_ID_HERE」には「obnizID」を記述します。

■検証・確認

今回のプログラムを実行し、obniz Boardディスプレイに天気を表示させることができるのか検証・確認を行いました。

検証・確認を行いましたが、obniz Boardディスプレイに天気を表示させることができました。

■天気によってLED信号機モジュールのLEDを変化させる

天気によってLED信号機モジュールのLEDを変化させてみます。

■用意するもの

・Keyestudio社製LED信号機モジュール

「obniz Starter kit(オブナイズ スターターキット)」に付属しています。

■obniz Board本体にLED信号機モジュールを接続する

obniz Board本体にLED信号機モジュールを接続します。

接続する前に、LED信号機モジュールのピンには上記の記載があることを覚えておきます。

LED信号機モジュールを接続する際は、ピンをobniz Board本体の奥まで接続します。
今回はobniz Boardの「0」が「GND」、「1」が「G」、「2」が「Y」、「3」が「R」になるように接続しています。

■コード

天気が「晴れ」だと緑色、「雨」だと赤色、「曇り」だと黄色にLED信号機モジュールが点灯します。

■検証・確認

今回のプログラムを実行し、天気によってLED信号機モジュールの異なるLEDを点灯させることができたのか検証を行いました。

検証を行いましたが、撮影当日は、雨だったので、赤色のLEDが点灯しました。

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