Python用のSlack API Platform SDKである「slack-sdk」をインストールする

Python用のSlack API Platform SDKである「slack-sdk」のインストールについて解説しています。公式のライブラリとなります。

「slack-sdk(https://github.com/slackapi/python-slack-sdk)」は、アプリを構築するためのいくつかのAPIを提供している。

■Python

今回のPythonのバージョンは、「3.8.5」を使用しています。(Windows10)(pythonランチャーでの確認)

■slack-sdkをインストールする

slack-sdkをインストールを行いますが、今回はpipを経由してインストールを行うので、まずWindowsのコマンドプロンプトを起動します。

pip install slack-sdk

起動後、上記のコマンドを入力し、Enterキーを押します。

なお、今回は、pythonランチャーを使用しており、Python Version 3.8.5にインストールを行うために、バージョンの切り替えを行います。

py -3.8 -m pip install slack-sdk

切り替えるために、上記のコマンドを入力し、Enterキーを押します。

Defaulting to user installation because normal site-packages is not writeable
Collecting slack_sdk
Downloading slack_sdk-3.17.2-py2.py3-none-any.whl (265 kB)
---------------------------------------- 265.5/265.5 kB 1.0 MB/s eta 0:00:00
Installing collected packages: slack_sdk
Successfully installed slack_sdk-3.17.2

Enterキーを押すと、インストールが開始され、上記のように「Successfully installed」と表示されます。これが表示されれば、slack_sdkが正常にインストールされたことになります。

なお、今回はslack_sdkのバージョン3.17.2をインストールしました。

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