PHPのstr_replace()関数を使用し文字列から空白を削除する

PHPのstr_replace()関数を使用し文字列から空白を削除してみます。

str_replace()関数は、文字列内の文字を他の文字に置き換えることができます。他の文字に置き換えができるということは、空白を削除することも可能です。

■環境

・Windows10

・XAMPP 8.0.6

・PHP Version 8.0.6

■str_replace()関数を使用し文字列から空白を削除する

では、早速、PHPのstr_replace()関数を使用し文字列から空白を削除するスクリプトを書いていきます。

■コード

<html lang="ja">
<head>
<title>str_replace()関数を使用し文字列から空白を削除する</title>
</head>
<body>
<?php
$str = "今日 の 天気 は 快晴 です。";
$resultstr = str_replace(' ','',$str);
print_r($resultstr);
?>
</body>
</html>

今回は、strという変数を定義し、その中に文字列(日本語)を格納します。

その後、resultstrという変数を定義し、その中でstr_replace()関数を使用します。str_replace()関数の括弧内には、第1の引数、パラメータとして検索する値を渡します。今回は「空白” ”」を検索対象とします。第2の引数、パラメータとして置き換える値を渡します。今回は空白を削除したいので、「空白なし””」を渡します。

第3の引数、パラメータとして検索対象となる文字列(str変数)を渡します。これで渡された情報を元に、文字列から空白を削除された文字列が返されます。返された文字列がresultstr変数に格納します。

最後に、print_r()関数でresultstr変数内の文字列を出力します。

■実行

では、このスクリプトを「remove_whitespace_str.php」という名前で保存し、実行させてみます。

実行してみると、str_replace()関数を使用したことで、str変数内の文字列から空白が検索され、空白なしに置き換えることで、文字列から空白を削除することができ、print_r()関数で空白が削除された文字列を出力させることができました。

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