【automate.io】TwitterのツイートをGoogleスプレッドシートへ自動保存する

【automate.io】TwitterのツイートをGoogleスプレッドシートへ自動保存してみます。

なお、今回はautomate.ioの無料プランでの利用となります。

■PC環境

Windows10

※TwitterもWindowsよりアクセスしています。

■Automate.ioにログインします。

Automate.ioのアカウントを取得し、ログインページ(https://automate.io/app/login)にアクセスしてログインします。

■Bot(ボット)を作成する

ログイン後、Automate.ioのダッシュボードの上部右側にある「Create a Bot」ボタンをクリックします。

クリックすると、「My Bots」の「Untitled Bot」の画面が表示されます。「Select Trigger app(トリガーアプリを選択します)」と表示されていますので、こちらをクリックし、「Search(検索)」と書かれている検索バーに「Twitter」と入力します。

入力すると、「Twitter」のアイコンが表示されますので、こちらをクリックします。

クリックすると、「App Name(アプリ名)」に「Twitter」と表示されますので、名前を変更することもできますが、そのまま進めますので、「Authorize(承認)」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Automate.ioにアカウントへのアクセスを許可しますか?」というウインドウが表示されます。なお、事前にお使いのTwitterアカウントにログインしておく必要があります。

表示されていますので、「連携アプリを認証」ボタンをクリックします。

クリックすると、Twitterのアイコンが表示され、「Authentication Successful(認証に成功しました)」と書かれていますので、「Save(保存)」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Select Trigger app(トリガーアプリを選択します)」と表示されていたところが「Twitter」に変更されています。変更後「Select the trigger event(トリガーイベントを選択します)」をクリックします。クリックすると、プルダウンメニューが表示されますので、この中からトリガーイベントを選択します。今回は自分のTwitterアカウントで投稿したツイートを保存するようにしたいので、「My Tweet」をクリックします。

クリックすると、トリガーイベントの設定は完了です。

次に、「Select Action app(アクションアプリを選択)」をクリックします。

クリックすると、プルダウンメニューが表示されますので、「Search」の検索バーで「Google」と検索し、「Google Sheets(Googleスプレッドシート)」をクリックします。

クリックすると、「App Name(アプリ名)」に「Google  Sheets」と表示されますので、名前を変更することもできますが、そのまま進めますので、「Authorize(承認)」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Googleにログイン」というウインドウが表示されますので、あなたの取得しているGoogleアカウントを選択します。

選択すると、「Automate.ioにGoogleアカウントへのアクセスをリクエストしています」と表示されます。「Automate.ioに以下を許可します:Googleドライブのすべてのファイルの表示、編集、作成、削除」と表示されていますので、「許可」ボタンをクリックします。

クリックすると、Googleスプレッドシートのアイコンが表示され、「Authentication Successful(認証に成功しました)」と書かれていますので、「Save(保存)」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Select Action app(アクションアプリを選択)」のところが、「Google Sheets(Googleスプレッドシート)」に変更されています。

次に、「Select the Action to be done(実行するアクションを選択します)」をクリックします。クリックすると、プルダウンメニューでGoogleスプレッドシートで実行できるアクションが表示されます。今回はTwitterのツイートをGoogleスプレッドシートの行に追加しますので、「Add Row」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Select the Action to be done(実行するアクションを選択します)」が「Add Row」に変更されます。

変更後、「Input Fields(入力フィールド)」が表示されますので、「Spreadsheet(スプレッドシート)」の項目があるので、枠内をクリックします。

クリックすると、先程あなたのGoogleアカウントに接続しましたので、Googleドライブ内で作成されたスプレッドシートがプルダウンメニューに表示されます。表示された後は、Twitterのツイートを保存するスプレッドシートを選択します。今回は事前に作成しておいた「Twitterのツイート保存」を選択します。

選択後、今度は「WorksSheet」の枠内をクリックします。

クリックすると、プルダウンメニューが表示されますので、先程選択したスプレッドシート内のどのシートにTwitterのツイートを保存するか選択します。今回は「シート1」を選択します。

選択すると、「ツイート内容」と表示されますが、これは既に作成したGoogleスプレッドシートのシートの行に「ツイート内容」という文章を追加しているため、これが反映されています。このような形にしたい場合は、事前にGoogleスプレッドシートに行に「Twitterのツイートを保存」という文章・項目を追加しておくと良いです。

「シート1」を選択後、「My Bots」の「Untitled Bot」の画面で「Save(保存)」ボタンをクリックします。

クリックすると「Your Bot is currently OFF Turn it ON(ボットは、現在オフになっています。オンにしてください。)」と書かれていますので、「ON/OFF」ボタンをクリックして、「ON」にします。

「ON」にすると、「Test using live data or Test using sample data(ライブデータを使用したテストか、またはサンプルデータを使用したテスト)」と書かれた画面になりますので、今回ライブデータを使用したテストを行うために、Twitterアカウントへ移動します。

Twitterアカウントで実際にツイートします。ツイートがされたことを確認し、再度「Test using live data or Test using sample data(ライブデータを使用したテストか、またはサンプルデータを使用したテスト)」と書かれた画面に戻ります。

戻った後に「I’m Done」ボタンをクリックします。

クリックすると、TwitterのアイコンとGoogleスプレッドシートのアイコンが表示されて、今回作成したボットを利用して、TwitterのツイートをGoogleスプレッドシートへ自動保存するテストが行われます。

テストが正常に完了すると、「Congratulations!(おめでとう)」と表示されます。これでボットの作成は完了となります。

Googleスプレッドシートを確認すると、指定シートの行にTwitterで投稿したツイートが保存されていることが確認できました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました