PyCharm(パイチャーム)のダウンロードとインストール(Windows)

Python初心者が、PyCharm(パイチャーム)のダウンロードとインストールを行っていきます。(Windows10上)

■ダウンロード

PyCharm(パイチャーム)のダウンロードを行う場合は、こちらのサイトにアクセスします。

アクセスすると、PyCharmのDownloadページが表示されます。今回はWindows環境からアクセスしているので、「Windows」の「Download」が自動的に表示されています。「Professional」をダウンロードしますので、「Download」ボタンをクリックします。「Professional」には「Free trial(フリートライアル)」が付いていますので、無料試用することができます。

クリックすると、「Thank you for downloading PyCharm!」と表示され、ダウンロードが開始されます。

ダウンロードが完了になると、ウェブブラウザで指定されたローカル上の保存場所に、「pycharm-professional-2020.1.1.exe」というファイルが表示されます。このexeファイルをダブルクリックします。

■インストール

クリックすると、「PyCharm Setup」というウインドウが表示されますので、「Next」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Choose Install Location(インストール場所を選択)」の画面になります。こちらで、PyCharmをインストールするフォルダを選択します。

フォルダを選択する場合は「Browse…」ボタンをクリックして選択します。今回は、デフォルト設定のままのインストール場所にインストールを行いますので、「Next」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Installation Options(インストールオプション)」の画面になります。こちらでは、PyCharmのオプションを設定できます。

・Create Desktop shortcut(デスクトップショートカットを作成します)
□64-bit launcher(64ビットランチャー)

・Update PATH variable(restart needed)(PATH変数を更新(再起動が必要))
□Add launchers dir to the PATH(ランチャーディレクトリをPATHに追加します)

・Update context menu(コンテキストメニューを更新)
□Add “Open Folder as Project”(「プロジェクトとしてフォルダを開く」を追加)

・Create Associations(アソシエーションの作成)
□.py(.py形式のファイルにする)

オプションは上記になります。開発に応じたオプションを選択するか、オプションなしでも後で設定することは可能です。オプションの確認後は、「Next」ボタンをクリックします。

クリックすると「Choose Start Menu Folder(スタートメニューフォルダを選択)」の画面になります。こちらではPyCharmのショートカットのスタートメニューフォルダを選択できます。

デフォルトのままでも問題ないので、「Install」ボタンをクリックします。クリックすると、インストールが開始されます。

しばらくすると、インストールが完了となり、「Completing PyCharm Setup(PyCharmセットアップの完了)」の画面になります。こちらで「Finish」ボタンをクリックすれば、PyCharmのセットアップが全て完了となります。

■PyCharmの起動

Windows10のスタートメニューから「JetBrains」の「PyCharm 2020.1.1」をクリックします。

クリックすると「PyCharm User Agreement(PyCharmユーザー同意書)」のウインドウになります。こちらでウインドウ下に「I confirm that i have read and accept the teams of this User Agreement(本ユーザー規約のチームを読み、同意したことを確認します。)」とありますので、ユーザー規約の内容を確認し、チェックを入れます。チェック後、「Contiune」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Data Sharing」のウインドウになります。こちらで「Data Sharing」についての内容を確認し、「Send Anonymous Statistics(匿名統計の送信)」ボタンをクリックします。

クリックする「Customize PyCharm(PyCharmのカスタマイズ)」のウインドウが表示されます。こちらでは、UIテーマの設定ができます。好みのテーマを選択し、今回はウインドウ下の「Skip Remaining and Set Defaults(残りをスキップして既定を設定する)」ボタンをクリックします。

クリックすると「Licence Activation(ライセンスアクティベーション)」のウインドウが表示されます。こちらで「Evaluate for free(無料評価)」を選択し、

・Send me tips to learn PyCharm faster(PyCharmをもっと早く学ぶためのヒントを送ってください。)

・Tell me about new product features as they come out(新製品の機能が発表されたら教えてください。)

上記のヒントなどを送ってほしい場合は「Email address」の入力フォームにメールアドレスを入力します。メールアドレスは入力しなくても問題ありません。

最後に「Evaluate」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Welcome to PyCharm」のウインドウが表示されます。これで30日間の試用期間が開始されます。

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