【Arduino入門】Arduino IDEのダウンロードとインストール方法(Windows10)

Arduino IDEのダウンロードとインストール方法について書きます。

■ダウンロード

Arduino IDEのダウンロードを行う場合は、まずArduino(https://www.arduino.cc/)のサイトにアクセスします。

アクセスすると、サイト上部にメニューが表示されていますので、「SOFTWARE」の文字をクリックします。

クリックすると、プルダウンメニューが表示されますので「DOWNLOADS」の文字をクリックします。

クリックすると、「Software – Arduino(https://www.arduino.cc/en/main/software)」へ移動します。移動後、「Download the Arduino IDE」の項目がありますので、こちらを確認します。

右側に、緑色のメニューが表示されますので、今回はWindows10にインストールを行いますので、「Windows Installer, for Windows 7 and up」をクリックします。

クリックすると、「Software – Arduino(https://www.arduino.cc/en/main/donate)」に移動します。こちらでは、「Arduinoソフトウェアへの貢献」について書かれています。

今回は寄付はせずに、ダウンロードのみを行いますので、「JUST DOWNLOAD」をクリックします。寄付とダウンロードを行う場合は「CONTRIBUTE&DOWNLOAD」をクリックします。

クリックすると、Windowsのインストーラーのダウンロードが開始されます。開始後、Webブラウザの指定された保存場所に「arduino-1.8.13-windows.exe」というファイルがダウンロードされます。

■インストール

ダウンロードが完了しましたので、インストールを行う際は「arduino-1.8.13-windows.exe」をダブルクリックします。

ダブルクリックすると、「ユーザーアカウント制御」のウインドウが表示され、「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と質問されますので、「はい」をクリックします。

クリックすると、「Arduino Setup」のウインドウが表示されます。「License Agreement(ライセンス契約)」と書かれていますので、使用許諾契約(GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENS)を確認し、契約のすべての条件に同意するために、「I Agree(同意する)」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Installation Options(インストールのオプション)」画面になります。こちらでは、インストールするコンポーネントをオンにし、インストールしないコンポーネントをオフにできます。

・Install Arduino software(Arduinoソフトウェアをインストールする)

・Install USB driver(USBドライバーをインストールする)

・Create Start Menu shortcut(スタートメニューのショートカットを作成する)

・Create Desktop shortcut(デスクトップショートカットを作成します)

・Associate .ino files(.inoファイルを関連付ける)

デフォルトでは、これらのコンポーネントにチェックが入っています。このままの状態でも問題ありませんので、「Next」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Installation Folder(インストールフォルダ)」の画面になります。こちらでは、Arduinoをインストールするフォルダーを設定できます。デフォルトでは、「C:\Program Files (x86)\Arduino」といったようになっています。このままの状態でも問題はありません。変更される場合は「Browse…」ボタンをクリックして、インストールする場所・フォルダを変更できます。

今回はこのままインストールを進めますので、「Install」ボタンをクリックします。

クリックすると、インストールが開始されます。

インストールが開始されると途中で「Windows セキュリティ」のウインドウが表示されます。「このデバイスソフトウェアをインストールしますか?」と質問され、「名前: Adafruit Industries LLCポート (COMとLPT)」、「発行元:Adafruit Industries」と表示され、「”Adafruit Industries”からソフトウェアを常に信頼する」のチェックボックスにチェックが自動的に入っていますので、インストールを進めるために「インストール」ボタンをクリックします。

クリックすると、さらに「Windows セキュリティ」のウインドウが表示されます。「このデバイスソフトウェアをインストールしますか?」と質問され、「名前:Arduino USB Driver」、「発行元:Arduino srl」と表示され、「”Arduino srl”からソフトウェアを常に信頼する」のチェックボックスにチェックが自動的に入っていますので、これもインストールを進めるために「インストール」ボタンをクリックします。

また「Windows セキュリティ」のウインドウが表示されます。「このデバイスソフトウェアをインストールしますか?」と質問され、「名前:Arduino USB Driver」、「発行元:Arduino LLC」と表示され、「”Arduino LLC”からソフトウェアを常に信頼する」のチェックボックスにチェックが自動的に入っていますので、先程とは発行元が異なっている部分に注意して、インストールを進めるために「インストール」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Completed」と表示されます。これでインストールは完了となります。Setupのウインドウを閉じるために、「Close」ボタンをクリックします。

■Arduino IDEの起動

インストールが完了となりましたので、Windows10のデスクトップ画面に、「Arduino」のアイコンが表示されていますので、ダブルクリックで起動します。

ダブルクリックすると、Arduinoが起動します。

起動すると、「Windowsセキュリティの重要な警告」のウインドウが表示されます。「このアプリの機能のいくつかがWindows Defender ファイアウォールでブロックされています」と書かれています。「すべてのパブリックネットワークとプライベートネットワークで、Windows Defender ファイアウォールによりJava(TM)Platform SE binary の機能のいくつかがブロックされています。」という内容で、今回はJava(TM)Platform SE binaryを許可するために「パブリックネットワーク」のチェックボックスにチェックを入れて、「アクセスを許可する」ボタンをクリックします。

 

 

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