Google Workspace(グーグル ワークスペース)に登録する(無料試用申し込み)

Google Workspace(グーグル ワークスペース)の登録(無料試用申し込み)について解説しています。

■環境

Windows10

■Google Workspace(グーグル ワークスペース)にアクセスする

まずは、Google Workspace(グーグル ワークスペース)(https://workspace.google.com/)にアクセスします。

アクセスすると、サイト上部の右側に「無料試用を開始」ボタンがありますので、こちらをクリックします。

■アカウントの作成(管理者)

クリックすると、「ビジネス名」を入力する欄がありますので、ビジネスの名前を入力します。入力後、「自分を含む従業員の数」という項目があるので、該当する人数を選択します。今回は「自分だけ」を選択しています。選択後、「国」という項目は「日本」になっているか確認します。

確認後「次へ」ボタンをクリックします。

クリックすると、「ご連絡先をお知らせください。」と表示されます。Google Workspace(グーグル ワークスペース)アカウントの管理者の「姓」と「名」の入力を行います。入力後、「現在のメールアドレス」に使用しているメールアドレスを入力します。

入力後、「次へ」ボタンをクリックします。

クリックすると、「ビジネスでドメインを所有していますか?」と表示されます。「ドメインを持っている」、「ドメインの購入を希望する」、「無料の .page ドメインを希望する」の中から選択します。今回は「ドメインを持っている」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

クリックすると「企業または組織のドメイン名をご入力ください」と表示されます。「ご利用のドメイン名」の入力欄にドメインの名前を入力します。入力したドメインを利用し、企業または組織がこのドメインの所有者であることを証明する方法をGoogleが案内してくれます。

入力後「次へ」ボタンをクリックします。

クリックすると、「このドメインを使ってアカウントを設定しますか?」と表示されます。「ご利用のドメイン」に先ほど入力したドメインの名前が表示されます。このドメインを使ってアカウントを設定しますので「次へ」ボタンをクリックします。

クリックすると、「フィードバックをお寄せください」と表示されますので、「OK」か「いいえ」のいずれかを選択します。

選択後、「ログイン情報を入力しましょう」と表示されます。「ユーザー名」にビジネス用メールアドレスを作成するためのユーザーの名前を入力します。入力後「パスワード」にパスワードを入力します。

入力後「ロボットではないことを証明してください。」の項目の「reCAPTCHA」の「私はロボットではありません」のチェックボックスにチェックを入れます。

チェックを入れた後、Google Workspace 契約(https://admin.google.com/terms/apps/2/12/ja/premier_terms_apac.html)と、Supplemental Terms and Conditions for Google Workspace Free Trial 契約(https://admin.google.com/terms/apps/1/3/ja/supplemental_terms.html)の内容を確認し、「同意して続行」ボタンをクリックします。

クリックすると、「Google Workspace アカウントを作成しました」と表示されます。ビジネスアカウントを設定をして、今回作成したビジネス用メールアドレスをGmailで使えるようにするために「設定に進む」ボタンをクリックします。

クリックすると、「管理コンソールへようこそ」というウインドウが表示されますので、「次へ」ボタンをクリックします。

クリックすると「Google Workspace を設定しましょう」と表示されます。まずは「ドメインの所有権を証明してください」と表示されていますので、「所有権を証明」という文字をクリックします。

クリックすると、「確認手続きの流れ」が表示されます。現在、「TXT 確認」となってますが、今回は「確認方法を変更する」と表示された文字をクリックします。

クリックすると、「認証方法の選択」のウインドウが表示されます。「TXTレコードを作成する」、「CNAMEレコードを作成する」、「メタタグを追加する」、「HTMLファイルをアップロードする」の方法が表示されていますので、この中からいずれか1つを選択します。今回は「メタタグを追加する」を選択し「次へ」ボタンをクリックします。

クリックすると、「確認手続きの流れ」が「メタタグの確認」に変更されます。この状態で「続行」ボタンをクリックします。

クリックすると、「ホームページの HTML ファイルを開く」と表示されます。所有しているドメインがWordPress や Squarespace などを使用している場合は、管理ツールからHTML を直接編集できるものが多いです。また、WordPress や Squarespace などを使用していない場合は、FTPクライアントソフトを利用します。利用する場合は、FTPアカウントの情報が必要になりますので、各レンタルサーバー会社等から発行されるFTPアカウント等をご確認ください。

ホームページの HTML ファイルを開いた後は「続行」ボタンをクリックします。

クリックすると、メタタグが表示されますので、表示されている右側の「コピー」をクリックします。クリック後、コピーしたメタタグを、画像の下に表示されたコード例のように、<head> タグと </head> タグの間に貼り付けます。

貼り付けた後に「ドメインの所有権を証明」ボタンをクリックします。

クリックすると、ドメイン内に貼り付けたメタタグの確認が行われます。

確認後、「所有権を証明しました」と表示されますので、これでドメインの所有権の証明は完了となります。次に「新しいユーザーを作成」という項目の「作成」という文字をクリックします。

クリックすると、「新しいユーザーを作成」というページが表示されます。「チームメンバーのメール アカウントを追加する」と書かれており、14日間のGoogle Workspace無料試用期間中にユーザーを10人まで追加することができます。またエイリアスのメールアドレスを無料で作成することができます。内容を確認し、「続行」ボタンをクリックします。

クリックすると「チームの新しいユーザーを作成」と表示されます。「別のユーザーを追加」の文字をクリックすると、別ユーザーを追加できますので、クリックします。

クリックすると、ウインドウが表示されますので、別のユーザーの「名」、「姓」を入力します。入力後「メールユーザー名」を入力します。その後「メールエイリアス(省略可能)」を入力します。入力後「ユーザーを保存」をクリックします。

これでチームの新しいユーザーが追加されますので、「続行」ボタンをクリックします。

クリックすると、「ユーザーを追加しました」と表示されます。表示後「(ドメイン名)におけるGmailの有効化」という項目の「有効化」の文字をクリックします。

クリックすると、「(ドメイン名)で Gmail を使用する準備ができたら」と書かれたページが表示されますので、「(ドメイン名)の既存のメールアドレスをすべて追加しました」のチェックボックスにチェックを入れます。チェックを入れた後、「Gmail で (ドメイン名) のすべてのメールを受信する用意ができました」のチェックボックスにチェックを入れます。

チェックを入れた後、「続行」ボタンをクリックします。

クリックすると「メールを Gmail に転送しましょう」と表示されます。手順に沿ってドメインのメール設定(MX レコード)の更新を行います。

更新後、「GMAILを有効にする」ボタンをクリックします。クリックすると、MX レコードが確認されて、Gmailの有効化が完了となります。

これですべてのGoogle Workspace の設定が完了となります。

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