Kotlinで変数に数値を格納し記号を用いて算術演算子として機能させる

Kotlinで変数に数値を格納し記号を用いて算術演算子として機能させてみます。

変数に数値を格納した場合に、”+(プラス)”などの記号を用いることで、算術演算子として機能させることができます。

■環境

Kotlin Playground(https://play.kotlinlang.org/

Kotlin 1.6.10

■変数に数値を格納し記号を用いて演算を行う

では、早速変数に数値を格納し記号を用いて演算を行い演算結果を出力させるスクリプトを書いていきます。

■コード

fun main() {
  val number_1 = 10
    val number_2 = 20
    println(number_1 + number_2) 
}

今回はvalを用いてnumber_1とnumber_2という変数を定義します。定義したそれぞれの変数に数値を格納します。

格納後、number_1とnumber_2を+”プラス”記号を用いて演算(加算)します。演算(加算)結果をprintln()を用いて出力します。

■実行・検証

スクリプトを書けたので、実行・検証を行います。Kotlin Playground(https://play.kotlinlang.org/)の右上にある「Run」ボタンをクリックします。

実行してみると、変数に数値を格納し”+”(プラス)記号を用いたことで演算が機能し、演算結果を出力させることができました。

今回は+”プラス”記号を用いたが、”-”(マイナス)記号で減算、”*”(アスタリスク)記号で乗算、”/”(スラッシュ)で除算、”%”(パーセント)記号で余りを求めることができます。

実験として、”**(アスタリスク2つ)”で累乗も演算できるのかやってみましたが、「Overload resolution ambiguity: public final operator fun times(other: Byte): Int defined in kotlin.Int public final operator fun times(other: Double): Double defined in kotlin.Int public final operator fun times(other: Float): Float defined in kotlin.Int public final operator fun times(other: Int): Int defined in kotlin.Int public final operator fun times(other: Long): Long defined in kotlin.Int public final operator fun times(other: Short): Int defined in kotlin.Int」、「Expecting an element」というエラーが発生し出力させることができませんでした。

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