PHPのis_float()関数を使用し変数が浮動小数点型(float)であるかを確認する

PHPのis_float()関数を使用し変数が浮動小数点型(float)であるかを確認してみます。

is_float()関数は、変数が浮動小数点型(float)であるかどうかを確認することができます。

この関数を使用し、変数が浮動小数点型(float)の場合はTrue(真)(1)、それ以外の場合はFalse(偽)/Nothingを返します。

■基本的な構文

is_float(variable);

variableは、浮動小数点型(float)かどうかを確認する変数を指定します

■環境

・Windows10

・XAMPP 8.0.6

・PHP Version 8.0.6

■is_float()関数を使用し変数が浮動小数点型(float)であるかを確認する

では、PHPのis_float()関数を使用し変数が浮動小数点型(float)であるかを確認するスクリプトを書いていきます。

■コード

<html lang="ja">
<head>
<title>is_float()関数を使用し変数が浮動小数点型(float)であるかを確認</title>
</head>
<body>
<?php
$test_1 = "浮動小数点型";
echo "test1変数は、".is_float($test_1)."<br>";
$test_2 = 21;
echo "test2変数は、".is_float($test_2)."<br>";
$test_3 = true;
echo "test3変数は、".is_float($test_3)."<br>";
$test_4 = 31.4;
echo "test4変数は、".is_float($test_4)."<br>";
$test_5 = "null";
echo "test5変数は、".is_float($test_5)."<br>";
?>
</body>
</html>

変数が浮動小数点型(float)であるかを確認するために、今回はtest_1,test_2,test_3,test_4,test_5という変数をそれぞれ定義します。定義した変数内に浮動小数点や整数、文字列などを格納します。

格納後、is_float()関数を使用します。関数の括弧内には、引数,パラメータとして、各変数を1つ渡します。これで渡された情報を元に、変数が浮動小数点型(float)であるかどうかの確認が行われます。確認後、結果が返されます。

返された結果をecho文を使用し出力します。

■実行

では、このスクリプトを「check_if_var_is_float.php」という名前で保存し、実行させてみます。

実行させてみると、is_float()関数を使用したことで、浮動小数点(test_4)の場合はTrue(真)となり、「1」が返され、echo文で「1」と出力されました。それ以外(test_1,test_2,test_3,test_5)の場合はFalse(偽)/Nothingとなり、何も出力されないことが確認できました。

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