PHPでdate()関数を使用しタイムスタンプを読みやすい日付と時刻に変換する

PHPでdate()関数を使用してみます。

そもそもdate()関数とは、タイムスタンプ(時の証明書のようなもの)を読みやすい日付と時刻に変換する関数です。コンピュータは、日付と時刻をUNIXタイムスタンプと呼ばれる形式で保存しています。これは、時間をUNIX時間(UNIXエポック)の始まり(1970年1月1日午前0時0分0秒)からの秒数として測定するものです。

しかし、UNIX時間は非実用的な形式(”915148799”などの表記)なので、人間が読むことは困難です。そのため、PHPでdate()関数を使用し、タイムスタンプを人間が読める形式に変換します。

date(フォーマットパラメータ, タイムスタンプ)

date()関数を使用する際は、フォーマットパラメータは必ず必要です。返される日付と時刻のフォーマットを指定します(どのような形で出力するか)。しかし、タイムスタンプはオプションのパラメータが含まれていない場合は現在の日付と時刻が返されます。

■環境

・Windows10

・WampServer Version 3.2.3 64bit

・PHP Version 7.3.21

■PHPでdate()関数を使用する

では、PHPでdate()関数を使用してみます。

■コード

<?php
$today = date("d/m/Y");
echo $today;
?>

今回はtodayという変数を宣言します。変数の中でdate()関数を使用します。括弧内には日付と時刻を出力する際の形式(フォーマット)を指定します。今回は「d/m/Y」というフォーマットを指定しています。その後、変数に格納します。

格納後、echo文を使用し、today変数の中身を出力します。

■実行

では、このスクリプトを「time_test.php」という名前で保存し、実行させてみます。

実行させてみると、date()関数を使用したことで、タイムスタンプが呼び出され、今回指定したフォーマット(人間が読める形)で、日付が変換され出力されました。

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