AWS Cloud9に作業ディレクトリをステージに追加してコミットしてみる

AWS Cloud9に作業ディレクトリをステージに追加してコミットしてみます。

AWS Cloud9で作業ディレクトリを作成しGitのローカルリポジトリを作成してみるまでは行ってみましたので、作業ディレクトリ内で、変更があったすべてのファイルをステージに追加してコミットしてみます。

■作業ディレクトリへ移動

AWS Cloud9」で自分が作成した開発環境でターミナルを開きます。

ec2-user:~/environment $ cd ~/environment/
ec2-user:~/environment $ cd git_training/

開いた後に、cdコマンドで作業ディレクトリとして作成した「git_training」ディレクトリへ移動します。

■「git add」コマンドでステージ(インデックス)に追加する

ec2-user:~/environment/git_training (master) $ git add .

移動後、git addコマンドを入力し、「.」を入れることで、変更があったすべてのファイルがステージ(インデックス)に追加され、コミットの対象となります。入力後、Enterキーを押します。

ec2-user:~/environment/git_training (master) $

Enterキーを押しても、何もメッセージなどは表示されません。

■「git commit」コマンドでメッセージを指定してコミットする

何も表示されませんが、コミットするために次に進みます。

ec2-user:~/environment/git_training (master) $ git commit -m "first commit"

コミットするためには、「git commit」コマンドを入力します。今回は、オプション「-m」を追加に、メッセージを指定してみます。「-m」の後にメッセージを、ダブルクォーテーションで囲んで追加します。追加後、Enterキーを押します。

On branch master

Initial commit

nothing to commit

Enterキーを押すと、「Initial commit(最初のコミット)」と表示され、「nothing to commit(コミットするものは何もない)」と表示されました。今回は、作業ディレクトリ下のフォルダやファイルは何も作成していないので、このようなメッセージが表示されます。

念の為、Gitでファイルの更新状況などを確認する「git status」コマンドで確認してみますので、コマンドを入力し、Enterキーを押します。

ec2-user:~/environment/git_training (master) $ git status
On branch master

No commits yet

nothing to commit (create/copy files and use "git add" to track)

Enterキーを押すと、このようなメッセージが表示されます。「nothing to commit(コミットするものは何もありません)」と書かれているので、作業ディレクトリ下が空の状態であることが確認できます。

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